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アイナメ釣りのハリス

ハリスのお話。
まずは、素材のお話をしましょうか。

投げ釣り等でよく使われるハリスの種類は下記3つが主です。

@ナイロン
 吸湿による劣化が起こります。
 しなやかで伸びがあり、昔から釣糸としてよく
 使われています。
 巻癖がつきやすい。

Aフロロカーボン
 吸湿による劣化はありません。
 ナイロンよりハリがあり、比重はナイロンより
 重い。
 同径での引っ張り強度はナイロンが上。
 屈折率は水に近いと言われ、水色になじむ。

Bホンテトロン
 両手でグイっと引っ張ると見事に巻癖が0に。
 張りがあり、針数の多い仕掛けを作るには最適
 のライン。
 キズに弱く、小さなキズでも切れやすい。
 アイナメ釣りには向かない。

といった所ですか。
結論として、フロロカーボンがお薦めです。

使用号数は3号を標準と考えていただければ良いでしょう。

あとは、障害物が多いとか海草帯があるとかフィールドによって号数を上げていけばいいでしょう。

あと、釣り針へは自分でハリスを結ぶこと!
結びなさい!(命令!)

好みの釣り針に条件合わせたハリスを使う為には自分で結ぶ必用があります。

あと、ハリスは常にチェックしてください。
当然ながらキズがあると本来の強度を発揮しません。

ちなみに、ラインというものは結びにより強度低下します。
※結束で発生する熱や変形などにより。

ちなみに、20kg以上のアカメを狙う釣りなどでは結束には最新の注意を払います。

アイナメ釣りでも同様に考えて頂き、キズ、結束による強度低下まで考慮し対策しましょう。

アイナメ釣りは障害物周りの釣りですからね。
ラインのキズチェックは当然の行為です。

「4号のハリスを大型に切られたぁ〜」なんて大物自慢でも何でもなく単なるバカです。

少なくとも、アイナメ釣りにおいては。

常に、大型が掛かっても大丈夫なように考えて行動しましょう。


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posted by ラテスJP at 10:39 | アイナメ釣りのハリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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