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アイナメ釣りのエサ

さて、アイナメ釣りの釣りエサのお話です。

代表的なアイナメの釣りエサは下記の通りです。

@アオゴカイ
 一般的にアオイソメアオムシなどと呼ばれる
 ことが多い。
 九州方面ではアオケブ
 日本には生息しておらず、主に韓国から生きた
 まま輸入される。
 ムシエサとしては比較的安価で最も利用される
 ムシエサです。

Aイワムシ
 ホンムシマムシなどと呼ばれ投げ釣り大物狙
 いには欠かせないムシエサ。
 アオゴカイより集魚効果があるとされています。

Bイソゴカイ
 イシゴカイと呼ばれることが多い。
 キス釣りでは良く使われます。
 アイナメ釣りでももちろん使えます。

Cその他
 ユムシ:大物狙いに良く使われると書かれてい
 ます。(個人的には使いません)

 スゴカイフクロムシとかイチヨセとか呼ばれる。
 良く釣れますが、店頭であまり見たことが無い。
 個人的に。

 塩ムシアオゴカイイワムシを長期保存する
 ために塩蔵&冷凍したもの。
 釣れないことはないが、やはり活餌に劣る。
 アイナメは意外と釣れます。

 フナムシ:言わずと知れたあのフナムシ
 アイナメ釣れます。

 ヤドカリ:エサが無くなったらコレ。
 アイナメ釣れます。

 カニ:落としこみ釣り等では実績ありますが、
 ブッ込み釣りや投げ釣りのような動きの無い
 釣りではアイナメは釣れない。

地域や釣り場によって最もアイナメ釣りに有効な釣りエサが存在する場合があります。

基本的にはイワムシアイナメ釣りには最高とされます。

ぶっちゃけた話。

ちと過去の話になるが、はっきりいってエサは自分で調達していた。
イワムシイソゴカイスゴカイフナムシヤドカリ

大潮の干潮時に堀りにいくのだ。

イワムシは泥岩をタガネとハンマーで掘り起こして探すのだよ。

イソゴカイは河口がメインだ。石や岩をひっくり返したりして探していきます。

バチ抜け時は大量に収穫可能だ。

捕獲時はベニョンベニョンだ。

これをしっかりした状態にする方法を知っているか?
知らねえだろ?

キレイな砂浜のスナをバケツ1杯持ち帰る。
霧吹きで色が変る程度に湿らせる。

取ってきたイソゴカイをのせる。
彼らは潜っていきます。

3〜4日もすれば投げ釣りに使用可能なくらいにしっかりしています。

夏場は高温で死ぬからムリじょ。

スゴカイは大きく分けて2種類だ、あり塚のような集合住宅?を形成した中に生息しているものと、砂浜に単独で潜んでいるものだ。

捕獲しやすいのは砂浜に生息している個体だ。

干潮時の砂浜を歩きながら、わずかにくぼんだ生息痕を探す。

見つかったら、忍び足で近づき生息痕の15cmくらい手前から斜めにスコップをすばやく入れる(大きなあのスコップね)。

すると頭から10cm程度の部分から上が捕獲できます。
全体を掘り起こすのはムリです。

潜られちゃいます。割り切って10cmをいただく。
砂浜で捕獲した個体は白っぽいです。

イワムシスゴカイの家庭での延命方法は・・秘密だ。

捕獲から釣行まで間が空いてしまう場合、塩蔵となる。
特別なものは無い、塩振って冷凍庫へ。

ただそれだけ。

フナムシは・・・・ガンバレ。
現場でエサが尽きたら・・・これしか無かろう。

また、ヤドカリが意外とエサになるのだ。
殻を割って中身を取り出し装着。

分かったかい?金出して買ったことしかない方々とはおいらは違うのだよ。

だからエサは大切に扱う。

釣りエサをムダにしちゃあダメよ。
捨てるくらいなら少年たちにあげてください。

彼らはふんだんにエサが買える立場じゃないですから。

お願いしますよ。


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posted by ラテスJP at 17:37 | アイナメ釣りのエサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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