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アウトドア&フィッシ

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アイナメ釣りと力糸

力糸(ちからいと)って何だ?

投げ釣りの道糸は細いラインを使用する場合が多い。
そしてかつ、重たいオモリを使用する場合が多い。

そのままフルキャストすれば、仕掛けが切れるか?指が切れるか?となってしまいます。

これを防ぐ為、負荷の掛かる道糸の先端部分に太い糸をつないでおくのです。

これを力糸と言います。

号数は12号前後。

しかし、細いラインにいきなり太いラインを結束すると結束部が弱くなってしまいます。

そこで使用するのがテーパーラインです。
先端部分が太く、徐々に細くなっていく10m程度のラインです。

メインライン(道糸)が3号なら「3号ー12号」の表示のもを使用します。

テーパーラインの細い方(3号)と、メインライン(3号)を結束します。

ライン号数に差異が無い為、結束時の強度低下は最小限に控えることが出来ます。

また、メインラインでテーパーライン付き(結束部分なし)のラインも販売されています。

この場合、結び目を気にする必要はありません。

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posted by ラテスJP at 12:01 | 力糸の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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